9/7 ショコラ&アキトそしてメレンゲのクボケンジくんがソロで一緒に出るということで、
行って来ました。渋谷O-nest。

なんとライブ当日に会場の入り口付近でころんで骨折してしまったショコラさん!びっくり
右足の甲を負傷。松葉杖でステージに登場冷や汗痛々しい…

アキトさんは骨折をネタに笑いを取ろうとトークしてましたが(笑)
松葉杖姿は笑えないものがあって会場はシーンとしてしまい…
そのシーンとした状況をも和ませるせるショコラさんの個性溢れるしゃべり声。
さすがですイケテル

そして、骨折を感じさせない素敵な歌声でうっとりでした。
すごいですね〜。

アキトさんソロでグレート3の曲をやってくれました。カッコよいですね。

〈セットリスト〉

1.玉突き
2.Bee、Little J
3.Oh Baby
3ナツマチ

クボケンジくん(&KEY 皆川真人)ソロもよかったなぁ

〈セットリスト〉

1:旅人
2:夢の続き
3:カルアミルク(岡村靖幸カバー)
4:ライト
5:東京
6:アルカディア
7:underworld


この後にChocolat&Akitoでやってくれたのですが、
セトリ解らないやしょんぼり
克明に覚えているのは新曲「one」泣けました。
名曲誕生ですね。「ジョバンニ」も好き!


最後にクボくんとChocolat&Akitoと一緒にやった
『夢の続き』とってもよかった。
この3人でやる事に凄い意味があるように思えたよ。
っと!!!この文章を書いてる今この時に
ラジオからフジファブリックの『STAR』かかっちゃった!
まだ聞いていなかった『STAR』をこのタイミングで耳にするとは!
きっとあの人の仕業ね。
ライブでアキトさんが後ろを振り返って「誰かいたような気がする」って言ってたけど、
きっとそれも君だね。

そうかそうか。
みんなを見守って応援しているんだね。
ニコニコ

ここが8月18日のクラムボンのlive会場↓



煉瓦造りの古い建物。
『ベーカリーカフェ レンガ』
パン屋さんでカフェもやってます。


この建物は歴史が古く、大正8年に建てられたもので、当時はレース工場でした。
屋根はノコギリみたいな型です。この写真の角度だと鋸屋根が見えませんが……。

これは別の鋸屋根↓ここは石造りで今は美容院。



桐生にはこのような特徴的な鋸屋根の昔織物工場だった建物が沢山ありますが
煉瓦造りは「ベーカリーカフェ レンガ」だけ。

鋸屋根の窓は全て北向き。
なぜなら織物の色が安定して見える北からの優しい光を取り入れる為なのであります。
強すぎる光と濃い影がない北窓って絵を描くにも最適なんだよね。

そういえば、なんと偶然にも昨日TVの『出没アド街ック天国』で桐生やってました。
あれを見て桐生行っちゃう人多いんじゃないかなあと思います。
『レンガ』も紹介されてました。
他にも行きたい所がいっぱい紹介されてました。
私が来月乗ろうとしている、日本最古の動く電車、
上毛線のデハ101の運行情報とかも流れてたし。
混んじゃうかなあ。

おっと余談が長かったわ。

そうですクラムボンです!
この桐生に、しかも150人程しか入れない場所にやってくるとは凄い!
そして奇跡的にチケット取れた自分は凄い!拍手


会場に到着していきなりリハが丸聞こえ&丸見えびっくり
そのすぐそばで普通にパンを買いに来ているお客さんとかいるし
でもライブのお客さんは外でスタンバイしている状況。
そしてパン屋さんがパンの粉をこねている様子も外から見える。
不思議だなあ&面白いなあ〜な状態で開場を待つ。

少々遅れていよいよ開場。
パンが並ぶディスプレイを通って、奥にステージ。
といっても客席と同じ板続き、同じ高さ。
前に椅子が何列かあったが全員はとても座れない。
立ち見続出。

ふと横を見ると白い大きなソファーにメンバーが座っている。
どうやらそこが楽屋らしい。
アコギを弾きながら何かを練習中のミトくんが見える。
仕切り無しのオープン楽屋。
客席のみんなはメンバーに気を使ってか、見て見ぬ振りをしているかのように
楽屋のメンバーをちら見してはコソコソお話をしている模様。

開演前にトイレに行きたくなった
が、メンバーの前を通らないとトイレに行けない構造。
係員にことわりトイレに行く。
メンバーをちら見。

トイレから出るとメンバーはそこに居なかった。
「うわっはじまっちゃう!」と焦り
そそくさと席に戻ろうとステージに添って最短距離を行く。
まるで楽屋からステージに登場するミュージシャンみたいなルート。
するとちょっとだけざわつく。
「いやいや違うから、私、クラムボンじゃないから」と心の中でつぶやきながら
注目を浴びつつ席に着く(立ち見だったけどね)。

いよいよクラムボン登場!
客席から歓迎の雄叫びが飛び交う
「ウオーーフューーーフューーー!!!!!!!!!!」
さっきまで、すぐ横でスタンバイしてたメンバーをあんなに無視していた(かのように見えた)
のに、こ、この盛り上がりはなんだ!マグマ大爆発みたいな!

「まるで、ツアーファイナルみたいな盛り上がりだね」とミトくんが言ってた(笑)

『ツバかぶり席おいでよ!』と言う郁子ちゃんの呼びかけで
まだ余裕がある前のスペースに人がなだれ込む。
もちろん私とゆかりんもなだれ込む。
気付けば最前列のど真ん中に二人は位置していた!



な、なんという、なんという事だ!
手を伸ばせば届く場所で郁子ちゃんが歌っている!
未だかつてこんな間近で好きなミュージシャンのステージを見た事がない!
こんなことってあるんだね〜ありがとう!!


思えばクラムボンとの出会いはTVの深夜音楽番組だった。
デビュー前かデビューしたてかその辺の時期だったと思う。
その番組(番組名は忘れたが)でテイトウワさんがクラムボンをお勧めしていて、
そこで「シカゴ」を歌う姿が映し出され、
独特な郁子ちゃんの、ひび割れるようで伸びのある、息絶えそうで吹き返す
危なっかしそうでタフな歌声が凄いひっかかって、そう、すんなり入り込む感じではなく
ひっかかるのだ。で、なかなかとれない。違和感がある。だけど
これはまたじっくり聞きたい!と思ったのがきっかけだった。
それ以来ずっと好きで何度もライブに行ったが、今回のはスペシャル過ぎたぜ!!!!


ドコガイイデスカツアー36本めの セットリストは これ

1.id

2.GOOD TIME MUSIC

3.ドギー&マギー

4.シカゴ      ←私とクラムボンの出会いの曲!大好き!

5.ミラーボール

6.雲ゆき

7.コントラスト

8.便箋歌     ←ここで客席から男の人が一人ステージ中央(私のすぐ隣)に呼び出され
          ミトくんに「そこに立ってなさい!」と言われ
          郁子ちゃんに「ダメダメな人ね♪」とピンポイントでささやかれ
         「うれしい」と照れながら小さな声でつぶやいていたのが印象的(笑)
9.Re-Folklore

10.KANADE Dance

11.はなればなれ

12.NOW!!!

13.バイタルサイン ←クライマックスな名曲!ミトくんの竿ものパフォーマンスがヤバイ!

14.Re-アホイ!

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アンコール
1.a pray(ミトソロ)←曲前にミトくんソロアルバム『DAWNS』の話があり
           みんなが「買ったよ」「持ってるよ」などと話しかけていたので
           私も便乗し話しかけたら聞こえなかったらしく
          「何?聞こえない」と聞いてくれたので
          「毎日聞いてるよ」と話しかけたらスゴイ照れてました(笑)
           グランドピアノで奏でた『DAWNS』の最後のこの曲
           素敵だった。

2.ある鼓動    ←新しい曲。お客さん全員参加で手拍子&足拍子のアクション付きで 
          みんなで演った曲。たのしかった!一つになれたよね!
          これを両国国技館でやると宣言していたよ!すごいね!

3.パンと蜜をめしあがれ! 
       ↑もう!ラストにこれなのね!!
       パン屋で演る『パン蜜』って!
       「こりゃあもうここで演るしかないでしょ!」
       って打ち合わせで盛り上がったに違いない曲だね!!グッド 
 
       「パンと蜜をめ〜しあがれ!」って大合唱パン  
       「イースト菌効果でみんな盛り上がってふくらんで!」
       的な事を言ってた 郁子ちゃんとミトくん。
       大ちゃんは一言二言何か言っていたが……記憶にないや(笑)
       覚えているのは思わず体が動き出すドラムの響きとリズムだけ
       ラストはパン屋いっぱいにみんなふくれあがって
       盛り盛り盛り上がり大会だったよ!

       ああほんっと たっのしかったーーーーーー!!!!拍手拍手拍手


       また来てほしい!!









        と、この夏一番暑いそして熱い一日が終わった。




        そして次の日、嘘のように、ホントこのライブの一日が
        幻だったのではないかと思う程の温度差で涼しくなっていた。

        雨までも振り出し急激に更に温度は下がり寒くなる程になった。

        夏は終ったのか。

        そうか、終ったんだね。
        18日に届いたばかりの「よしず」を使わないまま
        終ってしまうんだね。(よしず注文するの遅過ぎだったが)


       素晴らしい思い出を最後に、この夏は終わったんだね。


       ありがとうクラムボン!

       ありがとう 2011年夏!

       












      と思ったらこれを書いている本日8/28は晴れ!夏再び!

       すだれ大活躍!!!  ん、よかった!


             
















今年のワールドハピネス。
最高に良かったのは
salyu×salyuです!

地球の裏まで届きそうな真直ぐでジェットな歌唱はもう
とんでもなく私のハートを鷲掴み!!
CDのイメージそのままを再現しつつ
ライヴの迫力は度胆を抜くものがありました!

ショーとしても完璧な作り込み
マリンな衣装も最高にかわいかった!

今度はワンマンが見てみたい!

5月5日 ショコラ&アキト live

こどもの日だ。

夜から代官山『晴れたら空に豆まいて』(←お店の名前)にて
ショコラ&アキトのライブを初体験。





ゆかりんと一緒に観る。

こじんまりなお店は満員。
ステージ近い!

ショコラかわいいラブ
特に声が(●´Д`●)

きこりん そのままの声でしゃべっている。
演技かと思っていたきこりんの声だが、まるっきり地声なんであった。

旦那様のアキトさんとのやり取りがまるで漫才でした。
すごく笑っちゃいましたよ!
あんなにしゃべりが面白いとは思っていなかったので
よけいおかしかった!!もうM1あったら出てほしいくらい!

しかし、歌うとセクシーで艶がある。

斉藤和義並みのしゃべりと歌声のギャップ。

ボーイッシュな白黒のパンツスタイルにベリーショート。
そして自作のでっかいサクランボさくらんぼの耳飾り。
キュートだ!

真似たい、けど真似できません。
あんなかわいい娘さんに生まれたかったなぁ。
見ているだけで幸せになれるわぁ。

いいなぁアキトさん
あんなかわいい人がお家にいるのかぁ〜
いいなぁ〜〜

ツイッターでアヒル話や音楽話で絡んでくれたお二人。
なんていい人なんだろう。
アキトさんに至っては、フジファブリックの志村くんの事を書いていらっしゃったブログに
メールをお送りした事があって、その事を覚えていて下さって、話しかけて(ツイッターでね)
下さった事もあり、なんとなく『他人じゃないな』的な感覚になっている私なのであった。

また行きます。ライブ。
ワンマンの時に。
たっぷりとまた楽しみたいと思います。


 PS.
 帰りにコンビニでショコラの耳飾りばりにでっかいサクランボの入ったゼリーを購入。
 その夜はゆかりん宅に宿泊。しかし、食べるのを忘れて置き土産にしてしまった! 
 あれを食べながらサクランボをつまんで耳にあてがい、
 ショコラの物まねでもしてやろうと思っていたのに、残念。
 美味しかったかい?ゆかりん、サクランボゼリーさくらんぼ
 


 そ・れ・と

 Jコミさんで、私の大昔の作品を公開中!!

 絶版して、もうなかなか手にする事が

 できなくなってしまった短編4作品です。
 
 作者本人は「解放」が割と好きです。

 気が向いたらのぞいて下さい。

http://t.co/4UFbYru



4月の3度目のお出かけ

4月17日『道との遭遇 ヒガシトーキョーミュージックフェスティバル

pupa」でご活躍の権藤知彦さんが音楽監督を務めるこのイベント。
豪華だったりキワモノだったり美しかったり大感動だったりで見応えありありの大満足フェス!

ご出演は本来のバンドメンバーとは異なる他のバンドメンバーと組み合わせた
とても珍しいプログラム!
どのような組み合わせかというと

DE DE MOUSE×内橋和久

JOYZ×ワタナベイビー(ホフディラン)

LEO今井×白根賢一(GREAT3)×権藤知彦

都築響一×みどりみき×合格

★鈴木慶一(ムーンライダーズ)×内橋和久
×U-zhaan×上野洋子×大谷能生

鈴木博文(ムーンライダーズ)×高田 漣×中島ノブユキ

中島ノブユキ×高田 漣×坂本美雨×北村 聡×権藤知彦

コトリンゴ×U-zhaan×村田シゲ!!(□□□、CUBISMO GRAFICO FIVE)×神谷洵平×権藤知彦

くもりな×田中佑司、三浦千明(WORLD STANDARD)
×神谷洵平×権藤知彦 and more…

★安斎肇×みうらじゅん

高野 寛×くもりな×田中佑司(WORLD STANDARD)×権藤知彦

★原田知世×堀江博久×白根賢一(GREAT3)×高桑 圭(GREAT3,Curly Giraffe)×内橋和久×権藤知彦

蓮沼執太×三浦康嗣(□□□)×大谷能生×権藤知彦 and more…

夙川アトム×三浦康嗣(□□□)

いとうせいこう×ダブマスターX

★奥田民生×三浦憲治

★高橋幸宏×鈴木慶一(ムーンライダーズ)×高野 寛×白根賢一(GREAT3)×高桑 圭(GREAT3,Curly Giraffe)×堀江博久×高田 漣×権藤知彦  and more…


といった具合。
★マークはお目当ての人々なのだったが
いや〜〜全部すばらしかった!

ワタナベイビーの清志郎も
権藤さんのピンクシャツ&ロン毛カツラも
知世ちゃんの妖精っぷりも
美雨ちゃんの歌うキョージュの曲「perspective」もきれいだった。

いとうせいこうさんの今この時こその叫びも響いたし
かと思えば脱力感たっぷりな安西肇さん&みうらじゅんさんの観光協会。
しかし笑えるか笑えないか微妙なネタで考えさせられてしまったよ。

民生さんとカメラマンの三浦さんのコンビも最高に面白かった。
ステージ上で民生さんを撮りその場でその画像が大画面で披露され音楽でコラボるという
画期的かつ楽しい試みだった。

そして最後の幸宏さんとK1さんのビートニクス最高!!!
ありゃあ嬉しかったな〜〜。
若かりし頃、ロングのカツラに赤いリボンつけて
白黒のミニスカートで芝浦インクに観に行った事思い出しましたよ。

それにしても、ラストの幸宏&k1&民生という珍しい組み合わせに期待した私だったが
あれは……酷かった(笑)
突如呼び戻されたのであろう奥田民生さんのボーカルのグダグダ感はハンパ無く
酷かった!!あれで終っていいのん?という感じのだめだめボーカル民生さん
という珍しい物を見せてもらえて非常に面白かった!

最後は大笑いで終るという、何とも平和なフェスだった。

ああ、ほんっと楽しかった!

そうそう、自由席だったのですが、たまたま私の座った席の隣の隣に
奥田民生さんの事務所の社長さんの原田さんがおられまして
むか〜〜〜し仕事でお会いした事があって、よっぽど話しかけようかと思ったのですが
あまりにも昔なので覚えていらっしゃらないかもしれないし
挨拶したとして、その後きっと話続かないな〜〜と思いまして
(私から一方的にお話したい事は山程ありますがそれ全部そこで話したら迷惑でしょうしねぇ)
なんとな〜く気まずい感じのまま長時間のフェスを観るのもなんなので
あえて声はかけずに原田さんの存在を気にしつつフェスを楽しんだ私なのでした。


その後、一緒に行ったお友達とイタリアン食べて
その友達の高級ホテルみたいなマンションのゲストルーム(ジャパニーズスイート)
にお泊まりさせてもらって、檜のお風呂につかり
何とも贅沢な東京の夜を過ごしたのでありました。

ああ、楽しかったぁ






11月28日
「シネマまえばし」で 『にほんのうた』の上映と中山うりさんのライブを観た。
前座はさよならカンパニー。

さよならカンパニー。初体験。よかった。
かわいい。
ボーカルちゃんがかわいい。
とろんとしてふわ〜っとして気持ちよかった。
小鳥の声とかオカリナとかひざの上のトイピアノとか
好きだな〜。
思わず帰りにCD買っちゃったもんね。

中山うりさん奇麗だったな。
頭の羽飾りとかおしゃれ。
ジャジーな大人な音楽。
白髪のご年配の紳士もノリノリ状態。
ちっさいラッパやアコーディオンのかわいらしいルックスから繰り出される
成熟した完成度の高〜〜〜〜い演奏が魅力的。
暖かみのある落ち着いた声質の歌は聞いていてほっとする。
テーブル席で酒等飲みながら(酒飲めないんですが)
体を揺らしてゆったりとたっぷりと聞いていたい音楽だったなあ。

先月の『にほんのうた・まえばし』は高田漣さんを招いてのライブ&上映だった。
来月は遠藤ケンジさんと前座は荒井良二さん。(シネマまえばしの壁画を描いたのも荒井さん)
 
いいですね〜。
前橋もなかなかやってくれますね〜。
来月の『にほんのうた・まえばし』も行っちゃうよん!


7月17日に富士Qハイランドで行われたフジファブリック主催音楽イベント
『フジフジ富士Q』のライブレポートの続きです。
前回と前々回のレポートはこちら↓

 フジフジ富士Q 1 http://blog.ugetsu-koromo.com/?eid=1252549
 フジフジ富士Q 2 http://blog.ugetsu-koromo.com/?eid=1255128
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8月29日にMUSIC ON! TVでフジフジ富士Qが放送された。
残念ながら私はその放送を見る環境が無く断念していたのだが、
「リピート放送を録画してあげようか?」と友達から申し出があった。
「フジファブリックが大好きなんです」と公言してみるもんだ。
フジファブリック好きと伝わっていたからこその、このありがたい申し出。
もちろんお願いした。
ついでに9月1日の『「会いに」 MAKING DOCUMENT』も録画をお願いした。
そう、まだまだ続いている。あのフジフジ富士Qの熱い想いが。
あれから一月以上経った今でも。

あの時の事を思い出しながら続きを書きます。
ではライブレポート「フジフジ富士Q 3」をどうぞ。

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前半の演奏が終わり休憩を挟んでから登場したのは 氣志團。
氣志團のみフジのメンバーなしでの出演となった。

しかし、フジファブリックと雰囲気の違いすぎるこの方たちがなぜ?
実は綾小路翔を含むメンバーと志村くんは、デビュー前に東高円寺のライブハウス
Los-Angeles clubで一緒にバイトをしていて、それ以来の長い付き合いなのです。
氣志團の「ワンナイトカーニバル(インディーズ盤)」のバックコーラスにも
志村くんは「死無羅悪茶彦」という名前で参加していて
「ダンスミュージックいいっすね」と感化され作ったのが「ダンス2000」なのだった。
その「ダンス2000」をやってくれた。これはやると思っていたので予想的中!
永積崇のダンス2000も哀愁があって良かったが、こちらもなかなか楽しかった。

そしてバイト時代のエピソードを語ってくれた。
「茜色の夕日」を作ってから何か思うところがあり、田舎に帰ろうかと悩んでいた志村くんに
「だったら茜色の夕日を俺にくれ」と翔さんが言ったところ
「だったら音楽続けます」と決心したという。
そして演奏したのはその「茜色の夕日」。

まさか、氣志團の茜で泣いてしまうとは思わなかった。
長い付き合いだからこその沢山の想いを込めて歌っている
その熱く真剣な姿に思わず泣けたのだ。素晴らしかった。




再びフジファブリックの演奏で後半スタート。
TRICERATOPSの和田唱で「Strawberry Shortcakes」
この曲で思い出すのは、
志村くんの事を『シムシム』と呼ぶ和田さんはシムシムと二人きりで
カフェでケーキとお茶していたというラブラブ……いや、仲良しな関係。
この二人ケーキとか似合う。
二人でケーキ食べてるとこ想像しただけでなんか、かわい。

そして「僕の好きな曲歌っていいですか」と和田さんが言って始まったのが「陽炎」 。

「陽炎」は去年の暮れのカウントダウンジャパンでも和田さんが歌っていた曲。
あの時はタイミングが悪く見られなかったが、ステージの外の通路にいて『あの〜街並…』と
陽炎の出だしが聞こえて来たとたん、みんなが走りだして、私も走ってステージに向かって
少しでも近くで聞きたいとみんなが押し寄せて、あまりの混雑でステージの中に入れなくって
入り口付近で和田さんの歌う陽炎を聞きながら一緒に口ずさむ人たちがいたっけ。

あの時あそこで歌った人たちも、きっとここにいるだろう。
今度はしっかり和田さんの顔を拝見しながら陽炎をやっぱり一緒に口ずさみながら聞きいた。
演奏後フジメンバーから「ロックスターって感じだよね」と言われてた。
ほんと、カッコよかったよ!




続いては、真心ブラザーズの「TEENAGER」 と「線香花火」
ぴったり!特に「線香花火」が真心の曲みたいだ!この曲からスカパラホーンズも加わり
威勢良く活気に満ちた演奏になった!
「悲しくったてさー悲しくたってさー夏は簡単にはー終わらないのさーーうおーー!」
ホント終わらなければいい。このフジQのイベントが終わらなければいいのに〜〜〜!

この後そのままスカパラホーンズ メインの演奏に移行。曲はもちろん「Surfer King」 !
誰が歌うの?と思ったらボーカル無しでフォーンが高らかに歌った!
フフフフーフフーフフーフ フーフー と歌いながら踊りまくり状態のオーディエンス!
楽し〜〜〜〜〜い!



お次は唯一の女性陣。PUFFY。
フジファブリックの曲ではなく、フジがPUFFYに作った楽曲を2曲。
「DOKI DOKI」と「Bye Bye」
Bye Bye の歌詞は「正彦の実話じゃないの?」と問いつめて困らせたエピソードが面白かった。
真相は明らかではないが、たぶん自分の事だとPUFFYちゃんたちが言ってました。
そうか、志村の事なんだ そう思って聞く「Bye Bye」はやたらと切なくて
やっぱり泣けてしまった。





夕暮れ時にさしかかり登場したのは
アルバム『フジファブリック』のプロデューサー片寄明人。
そのアルバムの中の「花」と「サボテンレコード」を歌った。

「花」は志村會で、私がステージの志村くんの写真に花を手向けたその瞬間に会場でかかった曲だった。
だから「花」を聞くとどうしてもその時の事を思い出してしまう。
あの日は、本当に亡くなってしまったのだと思い知らされ、
そして、本当に沢山の方達に愛されていたんだと実感した日だった。
あの凛とした清らかな空間の一部に私も存在できた事が、
実際使われていたギターケースに触れ、そこへ志村くんへしたためた長い手紙を投函する事で
今までで一番志村くんに近づけた気がした。

片寄さんのブログには志村くんとフジファブリックの素晴らしい思い出が素敵に書かれている。
このフジフジ富士Qにくる前に読んでいたのでそれらの事も次々と思い出され
もう涙が止まらなくなってしまった。

レコーディングで使ったギターとブルースハープ
そして志村くんが愛用していた椅子に座って歌ってくれた「花」
素晴らしかった。
ギターのシールドが抜ける程熱く歌った「サボテンレコード」に感動。
「フジファブリック」は片寄さんがいたからこそ生まれ世に出て成功したのだと思います。
本当に素晴らしいアルバムです。ありがとうございます。




そしてマリアとアマゾネスのイントロが流れ出し登場し歌い出したのは吉井和哉。
これまたかっこよい!
「富士山の頂上から志村が見ているような気がする」と話す吉井さん。
そうです、きっといます。

吉井さんが「三日月!」と叫んで指差した富士山の上の空に目をやると
そこに小さく笑っているように三日月が浮かんでいた。
そして「三日月」で始まる「Anthem」を歌った。
歌いながらずっと富士山の方を涙をこらえるように見つめていた吉井さん。
その姿に目を奪われている私に、隣にいた友人が肩をたたいて西を指差した。
見ると、暗闇になる寸前の地平に、雲と夜を裂くようにひと際輝く
信じられないぐらい圧倒的に美しい夕焼け空が輝いていた。

 『鳴り響け君の街まで 闇を裂くこのAnthem(聖歌)が』

身震いする程のこの人のこの歌声で歌われた荘厳なこの曲を
さらに富士山も三日月も夕焼けも総動員で盛り上げ、最高潮に達した。そんな場面だった。




そして、出演者のラストは くるり の二人。
雰囲気は一変し、明るく快活な「Sunny Morning」

『さあ旅立ちの朝 始まりの時 大きな空 今日も 色が塗られるよ』

フジファブリックはこれで終わりではなく、また始まるんだ。そんな風に聞こえた。
そして岸田くんがお気に入りの曲だと言う「銀河」を最後に歌った。
銀河のようにキラキラ輝くステージにみんながキラキラ輝いていた。
「フジファブリックは今、日本一カッコイイバンドです!」と岸田くんが言ってくれた。
そう!その通り!
この半年間、私なんぞには想像出来ない程の、
深い深い悲しみや、どうしようもない喪失感や苦しみを抱えながら
よくぞここまで素晴らしいイベントにしてくれた!
これぞまさしく日本一!
心から拍手!!





そしてアンコール。
フジファブリックの新曲「会いに」を初披露!
歌うのは、山内総一郎。
弾むように明るい曲調の「会いに」を初々しく一生懸命歌う総君の姿が胸を打った。


    今も考えている ずっと考えてた
    どれくらいかな 左手にあった アイスキャンディー なくなってたから
    立ち上がって 歩き出した

    まとまっていない気持ちだけれど 届けてみたいから
    君のいる所に会いに行くよ 会いに行くよ
    君のいる街に会いに行くよ 君に言葉持って行くよ 

    君と空が広がっていくよ


あの日以来、残されたメンバーたちが大きな何かを乗り越えて
迷いながらも立ち上がり歩き出した。
これからのフジファブリックを観ていてくれと
きっとこの空のどこかにいる志村くんに伝わるようにと
精一杯歌い、演奏しているようだった。


残されたメンバーはきっと大丈夫だ。そう思える 素敵な曲だった。
うん、きっと大丈夫。





ここに集まったミュージシャンがきっちり2曲ずつ演奏し歌い終えた中、
一人だけまだ1曲しかやっていない人がいる。
この場所で、志村正彦を音楽の道へと引きずり込んだ張本人。奥田民生。

最後の最後に奥田民生がやっぱりあの曲を
「茜色の夕日」を歌った。

カウントダウンジャパンで歌った
あの涙で途中歌えなくなってしまった「茜色の夕日」を
今度はきっちりと、誰よりも力強く歌い上げた。

「どうだ、今度はちゃんと歌い届けたぜ。しっかり受け取ったか?」

そう志村に言っているかのように
そして

「俺に惚れ込んで良かったな。こんな沢山人が集まって。
 みんながお前の曲を聴きに来たんだぜ」

そんな風に、誰よりも志村正彦を誇らしく思っているように
堂々とこの名曲を見事に歌い上げてくれた。


全ての演奏が終わってステージの両サイドにある大型スクリーンに
出演者とフジファブリックが一緒になって映っている写真が映し出された
かかっている曲は「若者のすべて」

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ああ!今このタイトルをPCに打ち込みながら なんてタイトルなんだと思う。
このフジフジ富士Qのエンディングに「若者のすべて」を使うなんて。
まるで「志村正彦のすべて」というように聞こえる。
29年間のまだまだまだ若者の志村正彦のすべてが音楽であった。
このイベントがその志村正彦の29年間の集大成のようでもあった。
そのイベントのエンディングをこの曲が飾っているなんて!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここで今回唯一の志村のボーカルが聞けた。
その「若者のすべて」をバックにスクリーンに映し出された写真
そこには志村正彦の元気な姿もあった。

憧れのミュージシャンのそばでにやっと照れ笑している顔が、
フジのメンバーと一緒に映っている姿が
次ぎから次ぎへと映し出された。

もう出し尽くしたと思われた涙が、そこでまた ボロボロと溢れ出した。







映像が終わり
ドーン! と光が天高く上がった
ドッパーン!!と大きな音とともに
空に 大きな大きな 花火が広がった!!

   






最後の花火があがって、それを合図に
これで思い残した夢が叶ったと 志村くんが天高く昇って行ってしまったのではないかと
そこで少しだけ想像した。
そうしたらグッと寂しい気持ちになってしまった。

そして、どうかいってしまわないで、
もう少しここに留まってほしいと願いたい気持ちになった。


会場から人々がそれぞれの場所へ帰って行く。
徐々に空いて行く座席がなんだが寂しかった。
このイベントが終わってしまうのがたまらなく寂しい。

しかし、あの曲を思い出した。
新曲の「会いに」。
そうだ、フジファブリックは終わってはいない。

新たに始まるフジファブリックを楽しみに
もちろん今までのフジファブリックも忘れずに
これからもフジファブリックを聞き続けよう。

ああ、なんだか 

ますますフジファブリックを好きになってしまったよ!!!!!
ありがとう、フジファブリック!










*****************************************

ライブイベントの報告はひとまずこれで終わりますが、
この後に友人と二人で行った富士吉田巡りの旅へと
まだまだフジフジ富士Qの続きはあるのです。
そう!ライブイベントは家に帰るまでがイベントです!
その模様は後ほど!
では!
















先月7月17日に富士Qハイランドで行われたフジファブリック主催音楽イベント
『フジフジ富士Q』のライブレポートの続きです。
前回のレポはこちら 
http://blog.ugetsu-koromo.com/?eid=1252549
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最初に歌ってくれた奥田民生の「桜の季節」は爽快だった!

夢の舞台の開幕に相応しすぎるこの人のこの歌声。
そうか、そうだ、楽しめばいいんだ!
そうみんなが一つになっていくように導いてくれる、
そんな力強い伸びやかな歌声だった。

そして次の人へバトンタッチ。

阿部コウセイの「虹」「モノノケハカランダ」でヒートアップ!

つづいて、私の【声が好きシンガーベスト3】にランクインしている
ハナレグミの永積崇。
意外な選曲「ダンス2000」でノリノリ!
そして「ルーティーン」。ああ、大好きな曲だ。
富士の湧き水のようにすーっと体に滲み渡る
心地の良い、そして切なくやさしい惚れ惚れする歌声で、泣けた……。
金澤くんも「演奏してるのに聴き入っちゃった」とポロリと発言。


そしてメレンゲのクボケンジ。
クボくんは志村くんととても仲がよく、クボくんが引っ越したマンションに
志村の方から追いかけて同じマンションに(別の部屋ね)引っ越す程の仲。
この事はこの会場に来ている人の多くがきっとすでに知っている。
そのせいか、なんだか会場が暖かく見守るようなそんな優しい雰囲気になった気がした。

私の後ろの席のカップルが「なんか似てるね」「付き合いが長いからね」と会話していた。
歌声もどことなく似ている。中身も外も志村率高いクボくんが歌ったのは
「バウムクーヘン」と「赤黄色の金木犀」。
「バウムクーヘン」を歌いだした時、ああ、志村が歌っているようだ。
きっと一緒に歌っているな。そんな気になっていた。
そして「赤黄色の金木犀」。
クボくんは「俺が歌うとか、あまり考えてくれなくていい。志村のつくった曲っていうところと
歌詞っていうところを楽しんでくれたらいい」と語っていたけど
この時のこの歌はもう、クボくんの志村に対する気持ちにしか聞こえなかった。

*****************************

もしも 過ぎ去りしあなたに 全て 伝えられるのならば
それは 叶えられないとしても 心の中 準備をしていた……

*****************************

きっと伝わったよ。志村にクボくんの歌。

この曲を聴きながら泣きじゃくっている女の子の帽子の上にチョウチョが止まって
泣き止むまでそっとそこにずっと止まっていたという話を後で聞いた。
志村ったらなんて優しい事を……。誰もがそれを志村と思ったに違いない。


続いて大好き斉藤和義。
和義も私の【声が好きシンガーベスト3】にランクイン!
残りの一人は?決まってます!志村正彦です。

和義が最初に歌ってくれたのは「地平線を越えて」。ギターがカッコイイ!
総くんと向き合いぎゅいんぎゅいんするあたり、
ああ、志村があれ嬉しそうに口を『へ』の字にしてやってたなあ……とその様子を思い浮かべた。
和義も嬉しそうにやってた。
そして「笑ってサヨナラ」。
うっ、来た……   これっ! これっこれっ!
やってほしかった曲! なんてぴったりなんだ!和義の声に!
ありがとう!大満足です!


そしてPOLYSICSのハヤシ。私はPOLYSICSは聞いた事無いけれどPlasticsやディーボに影響を受けているってとこで、私の好みと遠くはないみたいなので今度聞いてみます。
歌ったのは「TAIFU」「B.O.I.P」。
盛り上げてくれましたね〜。
フジメンバーもPOLYSICSのグラサンかけて「トイスッ!」って言う(笑)
ドリフのいかりや長介の「うい〜ッス!」でもなければ
オードリーの「トウーッス!」でもなく
彼らのお決まりのかけ声「トイスッ!」で会場が一体に!(笑)


そして藤井フミヤが「タイムマシーン」を。これも合ってたなあ。
この曲は志村くんのお母様の好きな曲だってどこかの記事で読んだな。

フミヤさんの息子さんがフジファブリックの熱烈ファンで息子さんが家で熱唱しているのを聞き
「それちがうだろ?音程はずれてるだろ」と思って原曲を聴いたら息子の歌はあっていた!
という面白エピソードを語ってました。「BSフジイ」でもそれ話してましたけど、
あの番組よかったなあ。フジファブリックのミニコントまで見られて
あんな間抜けでかわいいコントを演じる姿を引き出してくれてありがとう、フミヤさん。
そして、あの番組でも志村と一緒に歌っていた「若者のすべて」を歌った。
「みんなも一緒に!」の声かけに答え観客も一緒に歌った。

私も一緒に 歌った。

つづく

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続きは こちらへどうぞ
http://blog.ugetsu-koromo.com/?eid=1262283

この日の為に、この半年近くいろいろと我慢をして時間とお金と気持ちを準備していた。
この日だけを楽しみにこの半年を過ごしていたと言っても過言ではない。

2010年7月17日 富士急ハイランド コニファーフォレストで行われる
フジファブリック主催ライブイベント「フジフジ富士Q」に行って来た。

昨年12月24日に急逝したフジファブリックのボーカル&ギターの志村正彦くんが
とても楽しみにしていた夢のステージ。
中学生の彼がこっそり森から忍び込んで(ただ券をもらって入った説もあるが、どっちだ?
森から入って警備員に見つかって山へ返された後にただ券で入場したのかな?)
奥田民生さんのライブをこの会場で初めて観て、音楽の道を志すきっかけになったという、
そのコニファーフォレストでのライブイベントだ。

前日、一緒に行く東京の友達の家に泊まらせてもらい、
当日早朝、現地に直行の新宿発のバスツアーで出発した。

車内に「乗〜り込みドア閉めたら用意はい〜い?」ってなかんじで出発すると
早速バスツアーオリジナルの特別ビデオ上映が始まった。

CGアニメでメンバーが登場。テーマソングを歌う。
「ファブリファ〜ブリ ファブリファ〜ブリ フジファブリックックック〜♪」
普段メンバー間でこんなくだらなく面白い会話が飛び交っているんだろうなあと思わせる
漫談的な寸劇のような作りで、車内の注意事項とツアーの紹介をアニメで楽しませてくれた。
しかし、頭に妙に残る(笑)このテーマソングは誰が作っているのだろう?
アニメだけでなく、メンバーのインタビュー映像とPVも流れ、気分を盛り上げてくれた。

前日の大雨で少し心配だった道路事情も問題なく、スムーズに会場に到着。

まずは、会場入り前にバスツアーのみのおまけ特典、FUJIエコバッグを引換券でいただく。
マチもあり、しっかりとした作りで使い勝手もよさそう。グッズ買っていっぱい入れられそう。

これがそのエコバッグ。



そして富士Qハイランドに入場。
場内のあらゆるスピーカーからはフジファブリックの曲が、志村くんの声が流れている!
お出迎えは明るい曲調のものだったが、場所によって選曲されているのかな?
早速記念撮影。FAB BOOKを買うと付いてくる特典冊子、
「フジQガイドブック」の中の写真でメンバーがフジQの戦隊キャラのパネルに顔をはめ込んでいるのがあるが、それと同じ行動を。        ここ、志村ポジションね↓




その後、グッズ売り場に行くとやはり長蛇の列。
「2時間待ちです」という係員の言葉にひるんだ私たち。
「ならば、遊園地を楽しむ方がいいね」と意見が一致。
列を後に、アトラクションへ向かう。
その途中「フジフジフジ展」に遭遇。ここにも列。でもこれは観ておかねばと列に並ぶ。

フジ展待ち列の様子をうかがう志村。写真左上部。





お出迎えはベースの加藤さん。カーテン奥中央。



中には今まで発売されたフジファブリックTシャツや
写真パネル
「CD&DLでーた」の紙面で掲載されたフジメンバーがフッドサルに挑戦した時の
フッドサルチーム「FCフジファブリック」のユニフォーム
メンバーの愛機
などが展示されていた。
実際にメンバーが触れていた物を間近に感じ気分が上がる。


そして、志村くんも載った富士Qの顔、『フジヤマ』に挑戦!

これが、フ・ジ・ヤ・マ〜〜〜〜!



フジヤマエリアのスピーカーからは「そーくど上げたら止まんない ッジャジャジャ」と『Monster』が流れてた。やっぱり場所によって選曲してるのか?
まさに、速度上げたら止まんない!声が枯れる程の絶叫に次ぐ絶叫!
すんごい怖いけど楽しかった!
天気はやや曇り、富士山は80%ぐらい見えないけれど景色は良かった!

お次は『鉄骨番長』。気持ち良かろと選んでみたが、これがじんわり味わう怖さで……
高い位置から下をのぞくと足の裏からぞわぞわ〜とする恐怖が襲ってくるのだ〜〜!!
でも気持ちよかった!裸足で乗るのがお勧め!開放感120%!!

アトラクションはこれぐらいにして時間が迫っていたので、コニファーフォレストに向かう。

到着するとモニターではフジQハイランドのアトラクションを楽しむメンバーの映像が流れていた。
着席し、あたりを見渡す。
すごい人。後で調べたらあの会場には16000人の観客がいたのだった。

しばらくすると、澄んだ合唱の歌声が流れ出した。
「富士五湖文化センター」で行われたライブのオープニングでも流れた
中学生の志村くんが参加し歌ってる下吉田中学校生徒さんの合唱「大地讃頌」だ。

この夢のコニファーフォレストでのライブを志村くんがどれほど楽しみにしていたか
画面にはそれがひしひしと伝わるテロップが流れた。

そしていよいよ始まった!

フジのメンバーがステージに登場した。
私はフジメンバーに会うのは、あの中野サンプラザで行われた志村會以来だ。
あの時の、沈痛な表情で無言でお辞儀をしてた3人が元気な姿で登場してくれた。
それだけでもう 泣けてくる。

そして、奥田民生が登場。
「桜の季節」を歌った。


つづく

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続きはこちらへどうぞ
フジフジ富士Q 2 http://blog.ugetsu-koromo.com/?eid=1255128








今日から4月。新年度。
でもまだ寒いね。
今年のお花見の設定は4月13日にしたのだけれど、
ちょっと遅いかなと思っていたら案外丁度いいかもね。




さて、3月は久しぶりにライブに出かけたな。
3月25日のフジファブリック。
2部構成で前半は、どんよりくら〜いダークバージョン。
後半は、はじける若さと楽しき楽曲バージョン。
断然私はダークバージョンが良かったな。
なかなか聞けない「花屋の娘」や「蜃気楼」をやってくれて感動。
新曲も披露してくれて、これがまた変調するあたりが凝っていてなかなかの名曲。
いいね。フジファブリック。




それから、3月30日は友達のバンドが出るってんで、見に行きました。
「あいうえon楽団」と「スリーピードッグ(ふたりぼっち+花一輪)」

あいうえon楽団。相変わらず楽しい楽団で和みました。

スリーピードッグ(ふたりぼっち+はな一輪)。
花一輪のゲストの女の子が奏でていた小鳥がチヨチヨ歌う声を出す、
ちっちゃい楽器が印象的。春だね〜。全身の力がほどける心地よさ。

タイバンも凄く良かったなあ。
「アカリノート」さんの伸びやかな声の気持ちいい事!
そして今回初めて聞いた「ヒラヲユミ」さんのどっぷり暗めの弾き語りがすんばらしかった!
檜アレルギーでややかすれた声がセクシーでもあり、
そこまで出るの?っていうハイトーンも聞かせてくれた。

いいもの聞かせてもらいました。
これで¥2500(前売り)は安いと思います。



写真上:近所のすずらん。近くの商店街の名前が「すずらん商店街」だけのことはある。
    すずらんけっこう咲いてます。

写真中:近所の遊歩道の桜。見ごろはまだまだって感じ。

写真下:近所の団地の庭に咲いていたニラの花。かわいらしい。
   でも、うっかり触るとニラ臭くなる。


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