さっき電気グルーヴの曲がラジオでかかっていた。

で、思い出される過去の出来事。

雑誌の編集部でイラストの仕事をしていた私。
普段は家で作業をするのだが、その時は入稿まで時間がなくて
(その頃宅配便やバイク便で殆どやりとりしていた)
編集部のデスクで作業をすることになって、編集のイケメン君
(サラサラロン毛の前髪をサングラスでカチューシャのようにして上げてたっけ)
が気を使って作業用のデスクをきれいに整頓してくれ、
なおかつ作業のテンションを高めようと小さなスピーカーを
デスクに設置しBGMを鳴らしてくれた。

「今これキテますよね〜」とノリノリでかけてくれたのが電気グルーヴだった。

だが、せき立てられるような曲調が集中力の妨げになるので気持ちはありがたいが、
一人になった時にそっと無音で作業させてもらった。

電気グルーヴを聞くとこの事が良く頭に蘇る。
あん時はうるさかったな〜電気グルーヴ………ってね。

きらいじゃないのよ。むしろ好き。でも、あの時の状況には合わなかったの。
間に合うか間に合わぬかギリギリなところで余計に焦ってしまいそうで。

その編集部の雑誌が「GB」か「PATi-PATi」か「B-PASS」か「TVブロス」か
記憶が定かでない。

ほぼ同時期に連載をしていて、あちこちの編集部のデスクで作業をしていたので
記憶がごっちゃになっている。
記憶がごっちゃになる程、今思うとあの頃が一番忙しかったなぁ。

で、BGM電気グルーヴ以外の編集部の思い出も蘇った。

奥田民生30才記念の特集で、私のイラストに奥田民生の顔写真をはめ込むという作業を
連日編集部で行っていたのを思い出した。

その時は絵の具を塗った紙や布やリボンや写真を切り抜いては接着剤で貼付けるという
アナログなコラージュを手作業でしていたのだが、あれは楽しかったな。

渋谷の松涛スタジオで顔写真の撮影にも立ち会って
民生さんに表情やポーズのリクエスト等もさせてもらった。
そこは覚えてるな流石に。
その時私のアシスタントとして一緒に現場にいた友人が奥田民生が好き過ぎて
極度の緊張でどんどん青ざめて行くのが面白かったのも覚えている。

そういえば、音楽雑誌の編集さんが私にお勧めしてくれたミュージシャンには他に
「ワンダフルフィッシュ」を出した頃の斉藤和義もいた。
なんていい声なんだとまんまとハマった。
ライブで生を初めて観た時にはなんてかっこいい人なんだとすっかりファンになっていた。

それからL'Arc-en-Cielもそうだ。
その頃の日本のヴィジュアル系にはあまりトキメキを感じていなかったが
ラルクは違った。

その他ライブ体験レポート等をさせてもらい、様々な初体験な音楽との出会いがあった
音楽雑誌でのお仕事は本当に楽しかった。音楽テレビ番組の体験レポートも面白かったな。

中でも特にい印象に残っているのが『HEY!HEY!HEY!』での中谷美紀&坂本龍一の収録。

何と坂本龍一氏がドラムを叩いていてその前で中谷美紀が裸足でぴょんぴょん飛び跳ねながら歌うというそんな貴重な場面を目の当たりに出来て嬉しい体験だった。

同番組では PUFFYのデビューの瞬間も目撃している。
白のロゴ入り水色ピチTにオーバーサイズのダメージジーンズとふわふわくるくる巻き毛のロングヘアにパッツン前髪の2人のなんてかわいかったこと!衣装についてダウンタウンに「TシャツにGパンて!」的なつっこみ入れられていたっけ。
安物(に見える)衣装の突っ込みでは紙の白いシャツ着て初登場していた川本真琴もいた。
それも目撃している。
彼女の「愛の才能」は私のカラオケレパートリーにしっかり含まれている程好きな曲。

思い出し始めると他にもあんな事やこんな事などなど.....
音楽関係の仕事について思い出されるのだが
ひとまず、これぐらいにしておこう。

あれから20年近くも経っているなんてね。
びっくりだね。

あの頃と今の私の中身はあまり変わっていないのにもびっくりだね。
いや、ちょっとは違うのかな。
昔を懐かしんで思い出す程に、確実に年齢を重ねている事は確かだね。



恵比寿ガーデンプレイスで行われた健康音楽。(前半はこちら
最終日の4月10日。



この日はゆったりめの時間から参加。
お昼ご飯にマルシェでサムゲタンとチャプチェを買う。

空いている椅子が無くどうしようかなぁと、とぼとぼ歩き
センター広場のステージ裏の階段を上った所の植え込みの周りの石垣に座る。

誰も座っていなかったその場所に、私が最初に座ったら、
ぽつぽつと座りだす人が後から続いた。

昼は天気も良く少し汗ばむくらいの暖かさ。
ここは木々の影もあり、涼しく過ごせて快適だ。
サムゲタンにはぷっくりとした鶏肉が入っていて
やさしい味付けでおいしかった。
それにプリプリのやや太めのチャプチェが良く合う。

腹ごしらえが出来たところでこの日最初のお楽しみの落語へ。

13:30〜 落語:柳家喬太郎 演目:時そば / 夜の慣用句

     なんという熱の入った迫力のある落語だろう。面白い事を言うたびに
     会場が笑い声で響めきたった。
     印象深く残ったのは、麺類が本当に美味しそう!
     温度も麺のコシも長さも見事に表現され、その場に確かに存在していた。
     終演後に後ろの席のおじさま方から「すごかったな」と感嘆の声がもれていた。
     ホントすごかった。またじっくりと観に行きたい。

14:30〜 さっきご飯を食べたばかりだが、夜のライブに備え携帯食としてクッキーを購入。

     塩漬けの桜が入ったクッキー。美味しそう….
     
     で、すぐさま食べてしまう私。
     携帯できなくなってしまった(笑)

     食べているそばをふわふわ白いわんこが通る。さ、さわりたい。
     



     甘い物(白いふわふわワンコも含め)を食べたら
     辛い物が食べたくなり、昨日のカレー屋さんへ。
     5種類あったカレー。
     今度は何味にしようかなぁ♪と向かうが
     カレーは全部売り切れていた。残念!
     
     それならばと、さっき食べたサムゲタン リターン!
     注文したが、前に食べたぷっくりチキンは粉々チキンに….
     ランチタイムの大盛況をくぐり抜け、
     もう残り少なくて仕方が無いのだろうが、
     残念な具合だった。
     
     お口直しに100%みかんジュースを買って飲む。
     お、おいしい!リフレッシュしていざライブ!

     の前に買ってしまった。
     私はアーティストグッズ等はほぼ買わないのだけれど
     これは前から気になっていて、実物見たら  なんか  欲しくなっちゃって。

     これ
     
     
     ほしよりこさんイラストのTシャツ

     早速猫耳教授Tシャツに着替えてライブ会場へ!


15:30〜 高野寛+高田漣 全曲カバー カッコ内はオリジナルのアーティスト

    00. CUE--------------歌ちょっとだけ 高野寛 高田漣 (YMO)
      
      これはサウンドチェック用にちょっとだけ演奏。得した気分♪
    
    01. Flashback---------歌 高野寛(高橋幸宏)

      音とリズムを言葉で表すのは難しいが
      『ププォ〜ンポ ポッポ ププォ〜ンポ ポッポ』
      いうイントロですぐにわかっちゃいました。フラッシュバック。
      良く聞いてたなぁ。中華三昧のCMで使われた楽曲。CMではインストだった。
      このCMを見ていたユキヒロさんが「こ、これは坂本君の曲ではないか!」
      と気付き、とても気に入り、後に歌詞をつけて歌ったという事も
      確かラジオで語っていた。この曲が入ったLPレコード
     「ボク、大丈夫!!(What,Me Worry?)」ワタシ持ってます!!

    02. たかをくくろうか----歌 高田漣(ビートたけし)
    
      いい、すごくいい。漣さんの声にぴったり!     

    03. ONGAKU----------歌 高野寛(YMO)
      
      「き〜みは〜ピアノにのぼぉてONGAKU〜」の“きみ”は
      教授の娘さんの美雨ちゃんかな?
      そういえば、この会場で美雨ちゃんとなまこちゃんを見かけました。
     (美雨さんはインスタでご自分の娘さんを“なまこ”ちゃんと呼んでいるのです)
      なまこちゃん可愛かった♡教授はおじいちゃんなんだねぇ

    04. I Sing-------------歌 高田漣(矢野顕子)
      
       そういえばこのイベント矢野顕子さんはご出演なさらないのね。
       夢の4ショット(教授、アッコちゃん、美雨ちゃん、なまこちゃん)
       見てみたいなぁ

    05. バレエメカニック----歌 高野寛(坂本龍一)

      ギターでやってくれるのは新鮮でこれまた素晴らしかった!
      やさすぃーと(やさしくって甘〜い)な高野さんの歌、好きだな〜。

    06. 禁じられた色彩
      Forbidden Colours--歌 高田漣(坂本龍一+デヴィッド・シルヴィアン)

      出ました名曲!戦場のメリークリスマスのボーカルバージョン。
      JAPANのデヴィッド・シルビアンがボーカルのシングルレコード持ってますよ。
      ネバ〜〜っとしたシルビアンの声も大好きだけど、
      低くささやくような漣さんの歌も素敵。
      流石の選曲の数々。お見事でした!
      この2人でこのスタイルでユニット組んでツアーしてほしいですわ!
      ホンット!


16:00〜 ポカスカジャン のち 清水ミチコ

     初めて見たポカスカジャン。軽快な音楽ネタで会場を湧かせてました。
     楽しい!
     さっきまで椅子があったのに撤去されていて
     オールスタンディング状態でみんなノリノリ!

     程よくあったまったところで清水ミッチャンの登場。
     
     森山良子さんのモノマネでは ずぅうわわ〜ずぅうわわ〜〜〜〜 と
     超激しめバージョンを披露!(笑)
     忌野清志郎にはびっくり!そっくり!「オオ〜!」と
     驚きの声が湧いてましたよ。感動ものです。
     待ってましたの定番、松任谷由実と矢野顕子は安定の名人芸!
     そして、アンコールにゲスの極み乙女。って(笑)スゴイね!ミッチャン!

17:45〜 ラジオ体操 伴奏:坂本龍一 かけ声:やくしまつえつこ

     無機的なお人形のような無表情なやくしまるえつこの気合いの入らないかけ声と
     そうとうゆっくりな教授の伴奏で観客も一緒にラジオ体操するという…(笑)
     健康音楽の健康部分にあたるこの体操だが、私を含め混雑している前方の客は
     手足伸ばせず気持ちだけで参加(笑)

18:00〜 うないぐみ ライブ

     01. 島ぬ言ぬ葉
     02. 童神
     03. ちんさぐぬ花
     04. 弥勒世界報 -under cooled
     05. 安里屋ユンタ
  
     沖縄の民謡を歌う女性グループ。楽譜が読めないうないぐみのみなさんは
     弥勒世界報 -under cooledで歌が入るタイミングを心配していた。
     レコーディングでは教授の指揮の合図で入れたが
     ここでは教授はピアノの伴奏をしていたので手で合図が出来ないのだ。
     そこで“顔”でタイミングを伝えることに。それをそろそろかな〜という時に
     みんな一斉に教授の顔をみつめるのだが、まだかな〜くるかな〜な緊張感が
     吹き出しそうになるくらい面白いのであ〜る。
     で、教授が口を固くつぐみ目を見開いて首を大きく上下させると
     会場から思わず笑い声が(笑)と同時に歌が入ってくると言う(笑)
     素晴らしいチームワーク。素晴らしい歌声。沖縄の美ら海が見えましたよ!

19:15〜 このイベントの最後は 盒狭宏 ライブ
   
     01. Don't Think Twice, It's All Right(ボブ・ディラン)
     02. Everybody Had A Hard Year(Marz)
     03. Stella(SKETCH SHOW)
     04. Blue Moon / 高田漣+堀江博久+林立夫
     05. Let's, Let's Dance(pupa)
     06. Homburg(Procol Harum) / 高野寛
     <アンコール>
     07. I Saw The Light(トッド・ラングレン)/ 坂本龍一
     08. Saravah! / 坂本龍一

     アンコールで手をつないでユキヒロさんと教授が出て来た時は
     なんだかぐっときちゃいました。
     
     癌を乗り越えステージに戻って来た教授と
     自分の事のように教授の病気を心配していた幸宏さんが
     仲良く手をつないでいるなんてね。
     泣けてきますよ。嬉しくて。
     
     最後の曲はSaravah!。
     ああ、10代の頃レコードで聞いていたこの曲。
     ボサノヴァでおしゃれだなぁぐらいに思っていたあの頃
     この曲の本当の良さを知らずにいたようだ。

     今聞くとなんだか泣ける。それだけ人生に歴史が積み重なっているって事だね。
     こうして奏でられる音楽は聴く人それぞれの思い出とともに
     それぞれの味がするんですよね。
     音楽に限らず、芸術ってそういうものなのですよ、きっと。


    ああ、いいお祭りだった。

    またやって頂きたいです。

    夏の野外フェス「ワールドハピネス」は体力的にもう無理(暑すぎて)なので。
    こんないい気候の屋内フェスがいいな、やっぱり。


   『健康音楽 行ってきました。2』終わり。

    
   

『健康音楽行ってきました』(前半)はこちら



  
以下、余談です。



この健康音楽の期間、3日間に友達2人に会う約束を交わしていた私。

一人はものすごく久しぶりに会うということでどう変貌しているのかとても楽しみにしていたのだが、
仕事の都合で会えず、残念だった。
 
もう一人はそこそこ久しぶりに会う、何かと世話になっている友達。
だがこちらも急な発熱で会えなくなってしまった。

そんなことで、なんか、ちょっとロンリーな気分になっていた私。

そこへ、会場のガーデンホールで突然私に話しかけてくる女性がいた!
  
『だ、誰だっけ?』と頭の中で探してみるが見当たらない。
話を聞くと8日の前夜祭のトークの客席で
私の隣に座っていた方だった。
 
隣に座っていた!?ってことは……

私は自分があのとき起こしてしまった失態を思い出した。

会場のカウンターで売られていたカップに入ったジンジャエールを手にし
コートとバッグと会場入り口で渡されたフライヤーの束を持ち
ジンジャエールをこぼさないように気をつけて席についてほっとし
やや油断してお尻の位置を微調整しようと動いたひょうしに
ジンジャエールのカップが傾き、

自分の胸にジャーーーって……びっくり

たっぷりこぼしてしまった。悲しい

で、「あー」と声を出しながら手ぬぐいをバッグからひきずりだして水分を拭き取るも、
結構なびしゃびしゃ感でまいったな〜な状態だった。

赤ワインじゃなくて良かったけど。糖分は低めで氷入りでべたつきも無く色も無く
不幸中の幸いではあったが、けっこう恥ずかしい思いをしてしまった。

あの場面の一部始終を見られた人に話しかけられるのもまた恥ずかしいもの。
そんな事もあってきっと私の事を覚えていたのであろう。

で、どうやらお一人でご覧になっていたようで、私もどうやら一人である事が解って
なんだか親近感を感じてくれた様子で話しかけてくれた模様。

軽く挨拶をして2〜3回お話のラリーはあるものの、初対面でそう話は続かず
モジモジっとした雰囲気になってなんとな〜くスマホ等を見て
ステージがはじまるまで時を過ごすという微妙な雰囲気に。
  
そこに知人がこの会場に来ているとインスタで知り、会いたいと告げるも
タイミング悪く連絡がうまく伝わらず、結局またしても会えずじまい。
結局やっぱりロンリーな私。

ステージが始まると、流動的なオールスタンディング形式なので、
あの方とはいつの間にかはぐれていた。

が、しかし、いくつかのステージをはしごしながら楽しむ間に、またしてもあの方が
たびたび私を見つけて話しかけて下さった。
ん〜〜〜〜嬉しいのだが、またあの微妙な時間も流れちゃうのでありました。



そして、3日間十分に楽しんだ帰りの電車で、

すっかり眠ってしまった私。
で、目が覚めると左肩にずっしりと女の人の頭が乗っかっていた。

電車が大きめに揺れるとハッと起きて身を起こすのだが、またすぐに
なぜが私の肩に全身をゆだねるように乗っかってくる。
そしてまた、電車が大きめに揺れるとハッと起きて身を起こし、
またすぐに私の肩に乗っかってくる。
この繰り返しがエンドレス。

なつかれている……

またしても赤の他人に、なつかれている。

友達3人に会えなかったのに、何故か他人になつかれる。

不思議な事があるものよの〜〜〜。

チャンチャン♪





   

     





     
     

     
     

仕事のきりがなかなかつかなくて随分長く放っておいたブログですが
予定していた大きめの仕事が企画ごと二つも無くなってしまい悲しい
ぽっかーーーーーーーーーーーーんと急に暇が出来てしまったので
久しぶりに綴ってみます楽しい


4月8日、9日、10日の3日間
恵比寿ガーデンプレイスで行われた
坂本龍一主催のレーベル『commmons(コモンズ)』の10周年イベント
「健康音楽」に行って来ました。
http://commmons10.com

会場のある恵比寿駅の通路にずらりと吊るされた広告が!

高まります!


3日通し券購入者のみ見られる、8日に行われた「盒狭宏の新世界〜出張特別編」
と題したホスト盒狭宏でゲスト坂本龍一のトークライブから
たっぷり愉しんで参りました。

こちらは会場の1つ、ガーデンルームの入り口のポスター。
出演者のラインナップが好き過ぎる!ワクワク♪



中喉頭ガンからの復帰後、初めて生で拝見する教授。
随分やせてシュッとしていたけれど、元気そうで表情も明るく
本当に良かった。

トークショーの内容はしばらく内緒にしてねというお約束なので
内緒ですが、特別でとっておきな素敵なお話と爆笑のおとぼけ話と
とんでもないお宝登場など盛り沢山でしたよ!
ユキヒロさんと教授の2人でのトークでしたが
スペシャルゲストとして細野さんも後半登場で
なごやかなムードで3人楽しそうにお話してました。


以下、私がチョイスした演目(本当は全部見たかったがスケジュール的に無理)

4月9日 

11:30〜 センター広場で外の空気を吸いながらの開放的なヨガ。
     ここはフリースペースなのでチケット無くても誰でも見られていいのだ。
     私は観覧のみで。ヨガスペースは満員御礼。
     ヨガインストラクター:磯沙緒里 演奏:U-zhaan / 蓮沼執太 / ヨシダダイキチ

     

12:00〜 マルシェでご飯 チキンとビーフの2種盛りカレー。
     五穀米とトルティーヤとお豆とお野菜のプレート
     彩りキレイだったが美味しくて食べるのに夢中で写真撮るの忘れた。

13:00〜 ASA CHANG&巡礼 ザ・ガーデンホールにて   
     影の無いヒト/まほう/インプロビゼーション/花 -a last flower-/
     告白 prelude/告白

     背中で演奏するASA-CHANGだったが素晴らしい楽曲!
     アニメ「悪の花」のエンディングでも使われた
     花 -a last flower- が聞けてよかった。
     最後の 告白 も身体の芯に刺さるように染みた。

13:30〜 春風亭一之輔 ザ・ガーデンルームにて 
     落語 演目:新聞記事/笠碁 

     時間的に途中からだったので残念

14:15〜 Charisma.com ザ・ガーデンホールにて
     100%ブービー/サブリミナル・ダイエット/自撮ール/ジョブ後のメイク
     /GEORGE/HATE/お局ロック



     自撮ールで撮影OK出たのでお客さんみんな撮りまくってて、
     ボーカルの人も自撮り棒駆使して撮影していたのが面白かった。
     キーボードの人の目の大きさと目力を生で確認。よし、やっぱり大きい。
     が、サブリミナルと自爆ールだけ見て移動。

14:45〜 J-WAVE 「RADIO SAKAMOTO」トーク センター広場にて 田中泯×坂本龍一

     「まれ」のじっちゃん役で有名な田中泯さんは世界的に有名なダンサー。
      踊るかな〜と思ったら踊らなかった。
      止まっているようで動いている独特な踊りをNHKのテレビ「達人×達人」で
      観たことあるが、かっこよかったので、踊るところ見てみたかったな。

16:00〜 夜のライブに備え腹ごしらえ。すぐに買えるバーガーキングに入ると、
     さっきトークのステージにいらした田中泯さんの事を良くご存知の女性
    (名前が解りません)が隣でバーガーを注文していた。
     おお、と思いつつ声はかけずにそのままそっと観察。

17:00〜  青葉市子 with 小山田圭吾 & U-zhaan (ゲスト:細野晴臣) 
      ガーデンホールにて
      Imperial Smoke Town/外は戦場だよ/悲しみのラッキースター/
      Smile/川越ランデヴー

      凄みのある儀話みたいな世界に連れて行ってくれる市子ちゃんの
      歌に吸い込まれた。
      いつものメンバーに細野さんも加わって豪華!
      細野さんのラジオ番組で市子ちゃんが歌った「悲しみのラッキースター」を
      やってくれたのが嬉しい。「Smile」の細野さんの歌声にうっとり。
      最後の「川越ランデブー」の決め台詞を細野さんがぐっタイミングで
     「太鼓だけで食べていけるの?」とユザーンにつっこみ。
      で、爆笑の渦で終わるっていう、何と幸せなステージ!

18:00〜 マイウレウ ガーデンホールにて
     saoy/aroro/herekancho/cupkito/satcep/etukuma/tanatana/
     rerasuy/hawsa

     モノトーンの独特なアイヌの民族衣装がクール。
     アカペラボーカルテクが高度すぎる!

19:00〜 ラジオ体操 伴奏:坂本龍一 かけ声:ASA-CHANG ガーデンホールにて

19:15〜 大貫妙子 ゲスト:坂本龍一 ガーデンホールにて
     Monochrome & Colours/La Musique/朝のパレット/メトロポリタン美術館/
     突然の贈りもの/美しい人よ/星の奇跡
     with 林立夫(ds)、フェビアン・レザ・パネ(pf)、吉野弘志(B)
     後半は教授を迎えての
     3びきのくま with 坂本龍一/色彩都市 with 坂本龍一・林立夫、吉野弘志

    いつかどこかのラジオでターボーと教授が2人でお話ししていて
    「『色彩都市』は声と音のコンディションが一番良かった」等と語っていて
    この曲のドラムが教授だった事も話していたはず。

    教授のドラムといえば
    昔、音楽雑誌の連載の仕事でテレビの歌番組「HEY!HEY!HEY!」を取材した時に
    運良く教授が出演していて、中谷美紀さんのバックでドラムを叩いている姿を
    拝見したのを思い出しました!あれは貴重な体験でした!

    話がそれましたが、この日の最後にふさわしい感動のステージ。
    ドラムもいいけど、やっぱりピアノですよ坂本龍一は。

    ひとまず今日はここまで。

    『健康音楽 行ってきました。2』(後半はこちら)


mito さん(クラムボン) と

MMMatsumotoさん (MARQUEE) のラジオ

『MMM Radio Psychedelic vol.17』おもしろっ!!


http://www.webdice.jp/dice/detail/2875/

聞き耳を立てる 拍手 拍手

昨日随分久しぶりにカラオケに行った。
その店に入っていたフジファブリック全21曲歌った。

アルバム「CHRONICLE」の中の曲が入っていなかったのが残念だったが
「花屋の娘」やカバーの「LOVE」や「開店休業」が入っていたのが嬉しかった。

中にはPVそのままの映像もあってドキドキする。

以前、「若者のすべて」が出たばかりの時にカラオケで歌おうと入力したら
曲が始まる前に、なんと!フジファブリックのみんなが登場!私たちに向けて
「若者ののすべてを選んでくれてありがとう!」的な事を語り出し
ものすごい嬉しかったのを思い出した。
ほんと、あれは嬉しかったなあ。
あれまた流してくれないかなあ〜。

もっといっぱいフジの曲入れてくれないかな〜
リクエストするといいのかな〜

3D映像などTVで見られる時代になったけど、将来もっと発展して、もっと飛び出して
カラオケでご本人が隣に座って一緒に歌ってくれるような事になったら。。。。。。
そしたら、楽しいだろうなあ。


Dropの「Dropped On Life」
http://www.myspace.com/droptokyo

泣ける!

10/19に 下北沢club Queでライブがあるぞ!
http://www.ukproject.com/que/schedule/thismonth.html

 People In The Box の『旧市街』

 http://www.peopleinthebox.com/



  ワクワクする!!!










昨日テレビでクラッシックコンサートを見ながら家族で食事をしていた。
演奏風景を見ながら私が「チェロって弾いてみたいな〜」と言うと
父が「チェロは魂を揺さぶる、いい音だ。でもチェロは難しいよ〜。」と言った。

父は自衛隊の音楽隊でラッパを吹いていたので、
吹奏楽やクラシック音楽にはちょいとうるさいのである。

父が言うにはチェロは、高すぎず低すぎず、真ん中の音で
主旋律も副旋律も奏でる技量のいる大変な楽器だと言う。

「俺がやってたのも同じさ」と父。
「チューバだよね」と私。
「いや違う、ユーホニュームさ」と父。

今の今まで父がやってたラッパは『チューバ』だと思い込んでいた!
なんとそれが『ユーホニューム』だったとは!!


これが↓チューバ






これが↓ユーホニューム


サイズは違うが、形はよく似ている。




考えてみると私は、父が演奏しているところを子供の頃に2回ぐらいしか見た事がなかった。
一度は自衛隊のお祭りに行って楽団の演奏を聞いて、
後は家で一回だけ楽器を持ち帰り演奏した事があったが、確かそれだけだったと思う。

子供の頃の記憶では割と大きなラッパだったので、チューバだと勝手に思っていた。
だが、チューバよりこぶりなユーホニュームだったとは!

危うく間違った記憶で一生を過ごすところだった。




昨日の夜、夢で歌を聞いた。
アコースティックギターのみの伴奏。
誰か外国の女の人の声で英語で歌っていた。
つぶやくような、脱力した ゆっくりしたテンポの曲。

夢の中で私はその人のCDを聞いている。
歌詞カードを手にし、それを見ながら聞いている。

英語なので何を歌っているの解らないが,気持ちがいい曲。

覚えているのは「C・・・C・・・C・・・・・」と歌っていた事。
歌詞カードにも『C・・・C・・・C・・・・・」と書いてあった。

目が覚める直前までその曲を夢の中で聞いていたので
「あ、これ夢なのかもしれないな〜」と意識してから
忘れないように自分でその曲を繰り返し口ずさみながら目を開けた。
口ずさめたのは印象的な部分だけになってしまったが

で、すぐにその曲を携帯電話の録音機能を使って録音した。

部分的にだが、夢の曲、保存成功!


以前にも何度か、まったく聞いた事がない曲を夢の中で聞いた事がある。
その中にはあまりにもいい曲で、涙しながら目覚めた事もある。
しかし、いずれも目が覚めたら曲を忘れてしまっていた。

次に夢の中で素敵な曲を聞いたなら、忘れないように残したい。
そう思っていた。
今回はそれができて嬉しい。


音楽の他にも、ドラマチックな物語が、映画を見ているように、
夢の中で繰り広げられる場合もある。
それも目が覚めると全部は覚えていないので残念であります。


眠っている時の脳ってどうなっているのでしょう?
夢で聞いた曲も、映像も、自分の中で生まれたものなのに
全く別次元から降って湧いたように、イタコのように自分以外の何かが
私に何かを伝えようとしているようにも思える。

夢録画装置があったら、さぞかし面白いだろうに。
できるかな?そんなのそのうち。







さっき、ほぼ日刊イトイ新聞で
矢野顕子さんのニューアルバムのレコーディング風景の映像を見ました。


「右手」
凄いです。

これはもう買わなくっちゃ『音楽堂』!
そして生で聞きたい!


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